子どもが産まれると、学資保険という言葉をよく耳にするようになります。
子どもが産まれたら、学資保険に加入するのが当たり前だと思っていませんか?
学資保険は、子どもの教育資金を積み立てることが目的の貯蓄性の高い生命保険です。
ですから、学資保険ではなくても貯蓄していればいいのではないでしょうか?
では、貯蓄と学資保険はどう違うのでしょうか。
まず、保険契約者(親)に万一のことがあったときに保障があるというのが大きな違いでしょう。
貯蓄の場合、親に何かあった場合、その時点で積み立ては止まってしまいます。
もちろん、お金もそこまでの積み立て分しかありません。
一方、学資保険の場合は、それ以降の保険料が免除され、かつ、満期保険金や祝い金は契約通り受け取ることができるのです。
ただ、貯蓄の場合は積み立てたお金が減ることはありませんが、学資保険の場合は元本割れする商品が多いようです。
ですから、親に何もなかった場合には貯蓄のほうがお得ということが多いのも確かです。
子どもの教育費を貯めることは大切なことですが、学資保険が必要かどうかは各家庭の状況、考え方によって異なります。
くれぐれも内容の分からない保険に安易に加入して、安心するのだけはやめましょう。
子どもへ期待してお金をかける親心は万国共通なようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070425-00000025-yonh-kr

2007年05月14日
簡易保険と学資保険って必要なの?
ニックネーム 学資保険くらべ隊 at 19:00| 学資保険の必要性


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