2007年05月30日

簡易保険と学資保険のポイント

子どもが産まれて、学資保険に加入しようかな・・・と思っても、何を基準に比較・検討すればいいのか分からないということはないですか?

学資保険を比較、検討するときに、大きく3つのポイントを基準にできると思います。

まず一つ目は、学費のための準備資金として検討するということです。
学資保険では、小学校入学・中学校入学・高校入学・大学入学と、これら節目にお金がもらえます。

学資保険を検討される人で、この点を重視される方は多いようです。
入学時期には入学金を初め、授業料等、その他諸々の費用がかかります。

学資保険によって、その大きな費用を月々の積み立てで準備し、利回りも多少とも見込めるというので人気なのでしょう。



2つめのポイントとして、親(契約者)が亡くなったときの教育資金の保障があります。

生命保険で充分な保障がある場合は、学資保険は必要ない可能性があります。
自分の加入している生命保険の内容をよく確認しましょう。



3つめは子どもの医療保障です。
特約として医療保障をつけることもできますが、終身医療保険等に加入していれば必要ないので重複しないように気をつけましょう。

学資保険は必ず必要なものではありません。
加入している他の保険内容をよく理解した上で検討しましょう。
ニックネーム 学資保険くらべ隊 at 19:01| 学資保険のポイント

2007年05月14日

簡易保険と学資保険って必要なの?

子どもが産まれると、学資保険という言葉をよく耳にするようになります。
子どもが産まれたら、学資保険に加入するのが当たり前だと思っていませんか?

学資保険は、子どもの教育資金を積み立てることが目的の貯蓄性の高い生命保険です。
ですから、学資保険ではなくても貯蓄していればいいのではないでしょうか?


では、貯蓄と学資保険はどう違うのでしょうか。

まず、保険契約者(親)に万一のことがあったときに保障があるというのが大きな違いでしょう。

貯蓄の場合、親に何かあった場合、その時点で積み立ては止まってしまいます。
もちろん、お金もそこまでの積み立て分しかありません。

一方、学資保険の場合は、それ以降の保険料が免除され、かつ、満期保険金や祝い金は契約通り受け取ることができるのです。

ただ、貯蓄の場合は積み立てたお金が減ることはありませんが、学資保険の場合は元本割れする商品が多いようです。

ですから、親に何もなかった場合には貯蓄のほうがお得ということが多いのも確かです。


子どもの教育費を貯めることは大切なことですが、学資保険が必要かどうかは各家庭の状況、考え方によって異なります。
くれぐれも内容の分からない保険に安易に加入して、安心するのだけはやめましょう。


子どもへ期待してお金をかける親心は万国共通なようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070425-00000025-yonh-kr
ニックネーム 学資保険くらべ隊 at 19:00| 学資保険の必要性